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【大富豪】どれだけ稼いでも倹約忘れないビル・ゲイツの生き様



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1: 海江田三郎 ★ 2017/03/29(水) 23:20:51.58 ID:CAP_USER
http://bunshun.jp/articles/-/1695

 20歳で起業して巨万の富を築いたが52歳でリタイア。61歳の今は、妻とともに慈善活動に没頭している。「アメリカ資本主義」の見本となる生き様だ。
 米フォーブス誌が発表した2016年の世界長者番付では、3年連続1位になった。しかし、金を使うことには興味がない 好物のフィレオフィッシュをマクドナルドが朝食メニューから外した時には、「会社ごと買ってやろうか」とジョークを飛ばした。

 ある時、友人で投資家のウォーレン・バフェットと香港に旅行したゲイツは、マクドナルドでランチをしようと提案した。
するとバフェットは「ここは私がおごる」と言ってズボンのポケットをゴソゴソ探り始めた。出てきたのはクーポン券。
それを見たゲイツは大笑いしたという。出張先でスイートルームを用意すると「ベッドとインターネットがあれば十分だ」と怒り出す。
どれだけ稼いでも決して倹約を忘れない。

 マイクロソフトを興したのはハーバード大在学中。プログラマーとしても一流だが、真骨頂は未来を見抜く眼力にある。
テクノロジーの10年先を予測して経営の布石を打つ「ビジョナリー」の先駆者でもある。
 考え事に没頭すると、上体を前後に揺らす「ロッキング」が始まる。マイクロソフトのCEO時代には 「ゆらゆらと何時間も揺れ続けるゲイツを見ていて、新参の役員が船酔いした」という逸話がある。
記憶力や集中力は常人の域を超えており「アスペルガー症候群ではないか」という説もある。
 スティーブ・ジョブズ率いるベンチャー企業のアップルがパソコン「アップルII」をヒットさせた直後、コンピューター業界の巨人IBMがパソコンへの参入を決断する。
 アップル追撃を急ぐIBMは、パソコンの将来性を過小評価していたこともあり、頭脳であるオペレーティング・システム(OS)を マイクロソフトから調達する。「世界のIBM」に採用されたことで、ゲイツは成功への階段を一気に駆け上がった。
 しかし、当初マイクロソフトのOSは、アップルのOSに比べて格段に機能が劣っていた。1985年には「ウィンドウズ」 を発売するが製品としてはまだ不完全で、アップルのジョブズは「できの悪いモノマネ製品」とこき下ろした。
しかし、1990年発売の「ウィンドウズ3.0」で大幅な改良がなされ、インターネットに対応した「ウィンドウズ95」が爆発的なヒットになる。
 同い年のジョブズとゲイツは、共にパソコン時代を築き上げ、2011年にジョブズが56歳で死ぬまで、ずっとしのぎを削った。
 ゲイツの野望はOSの支配にとどまらず、ワープロ、表計算、インターネット閲覧といったアプリケーション・ソフト でも競争相手を完膚なきまでに叩きのめした。強すぎるマイクロソフトは「悪の帝国」と呼ばれたが、 ゲイツはこうした批判を一顧だにせず、資本主義の原点である「ウィナー・テイクス・オール(勝者総取り)」を忠実に実践した。

 ゲイツにとって1つの転機は、マイクロソフトの幹部社員だったメリンダ・アン・フレンチとの結婚だ。
メリンダは、屋内プール、トランポリンルーム、映画館を備えた豪邸に住んでいたゲイツに「結婚するなら普通の家に住みたい」と訴え、 家族で住むための家を建てさせた。メリンダとの出会いを契機にゲイツは、富の社会還元を考え始める。
 2000年にはビル&メリンダ・ゲイツ財団を設立。2006年にはバフェットが資産の85%にあたる約300億ドルをゲイツ財団などに寄付し、 財団の規模は600億ドル超に倍増。世界最大の慈善基金団体となる。ゲイツは2008年にマイクロソフトでのフルタイムの仕事から引退し、 2014年には会長職も退いて財団に専念するようになった。

「すべての生命は等価である」というスローガンを掲げたゲイツ財団は、その圧倒的な資金力を生かしてポリオやマラリアの 根絶に力を注いでいる。ゲイツは「気前のいい慈善家」ではなく、プロジェクトの1つ1つを厳しく管理し、無駄遣いを許さない。使われるのは「自分の資産」だからだ。

 勝者総取りで築いた巨万の富を、自分が最も正しいと考える方法で社会に還元する。
鉄鋼王カーネギー、石油王ロックフェラーらが実践したアメリカ資本主義をゲイツは正統に継承している。

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1490797251/




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【寄付】ふるさと納税、返礼上限3割まで 総務省要請へ



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1: 海江田三郎 ★ 2017/03/23(木) 07:31:58.55 ID:CAP_USER
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS22H5K_S7A320C1MM8000/

総務省はふるさと納税の返礼品の価格について、寄付額の3割までに抑えるよう 全国の地方自治体に要請する。自治体が寄付金を集めるために高額すぎる返礼品を競って導入しているため。
返礼品の金額の目安を設けるのは初めてで、寄付の多くを自治体の手元に残して地域活性化の原資に充ててもらう。

 4月1日付で全国の自治体に通知する。ふるさと納税は自分の好きな自治体に寄付をすると、寄付額から2000円を差し引いた分の税…


引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1490221918/




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【国内】日本企業の退職金が激減!10年間で1000万円近く減少…社内格差も拡大した理由



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1: 海江田三郎 ★ 2017/03/22(水) 09:27:46.98 ID:CAP_USER
http://diamond.jp/articles/-/104638

退職金はここ10年で平均額が激減し、公的年金も支給額の抑制が待ったなしの苦境にあります。
老後生活の2本柱に何が起こっているのか。その裏側に迫るとともに、自らの力で資産を積み立て、退職金を守り増やすすべを徹底解説します。

 みずほ銀行の元支店長も、パナソニックの元部長も、日本ペイントの元部長も、皆が同様のことを口にした。
「これから会社を辞める後輩たちは、私がもらった退職金額を望むことはもうできない」と──。
 企業が定年退職を迎えた社員たちに支払う退職金。その金額が減少し続けているという。

 グラフ(1)を見てもらいたい。2008年と13年で退職金の金額の分布を企業規模別に比較したものだが、多くが下方にシフトしており、 1000人以上の大企業については上位層も下位層も500万円以上急減している。給与水準の低下を大きく上回る落ち込みを見せているのだ。
 それどころか、グラフ(2)を見ると、退職金の制度自体を廃止している会社が急増している。国の老後保障などが脆弱だった 時代に導入が本格化した退職金制度は、従業員の長期勤続や優秀な社員の採用、そして退職後の生計を支える目的で日本企業に定着し、 1970年代から90年代にかけては9割もの企業が導入していた。
 ところが、「2000年代に入って減少に転じ、13年は75.5%と半世紀で最低水準に落ち込んだ」と、りそな年金研究所の谷内陽一マネージャーは警鐘を鳴らす。
 今や4社に1社は制度がないという悲惨な時代になっているのが実情であり、退職金制度は大きな曲がり角を迎えている。

退職金が成果主義化
「ポイント制」の導入で落ち込み
 そもそも、なぜ退職金は急減しているのか。その裏には「退職金制度の成果主義化」がある。
 90年代半ば以降、多くの企業が年功序列的な賃金制度を見直し、成果に応じた賃金制の導入が急速に進んだ。
実は退職金についても、大企業を中心にこうした「成果主義化」が広がったのである。
具体的には、退職時の基本給を基に退職金を算定する「退職時給与連動方式」から、社員の役職や業績に応じたポイントを積み上げて
退職金を算定する「ポイント制」への転換が図られたのだ。

グラフ(3)の通り、大企業に限れば、ポイント制を導入している企業は99年には16.3%にすぎなかったのに、直近の調査では65%以上が導入済みだ。
 その過程で、業界によっては再編・合併が相次ぎ、ポストが減った企業も少なくない。さらに成果主義の進展で、 管理職になれないまま定年退職することも珍しくなくなった。その結果、ポイントが積み上がらず、退職金が低く抑えられるサラリーマンが続出したというわけだ。
 時を同じくして、企業年金の統廃合が急速に進んだことも退職金の減少に影響したとされる。
 人事コンサルのベクトルの秋山輝之副社長は「企業年金の統廃合の際、運用環境の悪化もあって退職金を低く抑える制度見直しがあり、 実態値が下がった」と指摘する。大手の場合、この10年で計1000万円近くも減少したという。

実際、旅行大手の日本旅行を数年前に定年退職した元課長は「ポイント制が導入されてからは、年々退職金が減っている印象がある」と打ち明ける。
 当然、出世した社員とそうでなかった社員の退職金の社内格差も拡大した。ポイント制定着前には同期の間で退職金にそれほど差はつかなかったが、 ポイント制に完全移行した企業の場合、上位層と下位層で2倍程度に開いているという(グラフ(4)参照)。

出世すればするほど退職金ポイントは積み上がっていくが、逆もまたしかり。手厚い退職金を受け取れるのは今後、 ごく一部のエリート社員に限られていくことになりそうだ。
 なんとも世知辛い世の中である。サラリーマンの間で不満が高まってもよさそうなものだが、退職金に対する世間の関心は低い。
?メガバンクの中堅行員は「誰がどのくらいの額をもらえるか全く分からない。完全なブラックボックスだから議論のしようがない」と話す 大半の企業は退職金の詳細について非公表であるがゆえに、その実態はベールに包まれたまま。このままでは、知らぬ間に虎の子の老後資産が減少を続けことになりかねない。

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1490142466/




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【生活の知恵】都市ガス自由化 切り替えで月1000円の節約も 10年で12万円もお得



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1: ニライカナイφ ★ 2017/03/21(火) 17:51:58.24 ID:CAP_USER9
この4月から都市ガスが自由化。都市ガスの小売業者を消費者が選択できるようになるわけであり、ガス代の節約にも繋がりそうだ。

昨年4月の電力自由化によって電気代が下がった家庭も多いのでは…と思いきや、「実際に切り替えた家庭はわずか4~5%程度」と、電力比較会社エネチェンジの木村愼作さんは言う。
電力の小売り事業者を変えることで電気代が安くなるとわかっていても、切り替える家庭が少ないのは、認知度の低さにある。

「弊社の調べによると、電力全面の自由化について、細かい内容まで知っている人は4割程度。安くなるとわかっていても、手続きが面倒だったり、保安面での不安があるようです」(東京ガス・小屋かをりさん)

しかし、このまま切り替えを検討しなければ、小さな“損”が積み重なり、結果的に家計に影響する可能性が。

「切り替えによる節約は、会社やプラン、ライフスタイルによりますが、標準的なご家庭で月々1000円程度。
とはいえ、光熱費は日々何十年も払い続けるもの。切り替えなければ、10年で12万円近く損することに。
手続きが面倒といわれますが、切り替えはwebや電話一本で済みます」(小屋さん)

手続きの手間と節約。天秤にかけたら、どちらが得か一目瞭然だ。
ガスと電気は、セットで切り替えるとさらに割引率が上がるケースもある。
この機会に光熱費を見直してみてはどうだろう。

https://parts.news-postseven.com/picture/2017/03/gas_image.jpg
http://www.news-postseven.com/archives/20170321_502600.html

引用元:http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1490086318/




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【経済】ユーチューバーの平均給与「月額747万円」



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1: 海江田三郎 ★ 2017/03/19(日) 20:17:14.28 ID:CAP_USER
https://r25.jp/money/00056163/

「RPG」風に職業を表現した給料・給与のポータルサイト「給与バンク」で、「YouTuber(ユーチューバー)」の 平均給料・給与が「月額747万円」と算出されことが明らかになり、ネットでは衝撃が広がっている。

同サイトは、資本主義という世界で戦う企業戦士たちを「RPG」に登場するようなキャラクターとして描いた 「一億総かっこいい職業」をコンセプトにしたサイト。お馴染みの“ジョブ”や“スキル”といった言葉を用いて職業の特徴を捉えて解説している。

YouTuberは、「ニュージェネレーションジョブ(新しい職業)」の一つとして、歌い手やコスプレイヤー、プロゲーマーなどとともに紹介されている。
YouTuberのページには「YOUTUBEという動画サイトで活動するネットタレント。人気ジョブランクで上位に君臨しはじめた『新生代ジョブ』の一つ」とあり、 「当たれば金と名声を同時に手に入れることができる一攫千金型の職業」とも記載されている。

給与については、「最近出来た仕事のため平均を算出するのは難しい」としながらも、動画再生の単価を0.11円として、 2016年5月の動画再生数ランキングトップ20から平均給与を予測。結果、「トップランカーの平均給与747万」と算出されたという。
これは同サイトの全職種の中で、1位・プロ野球選手(平均給与1395万円)、2位・騎手(平均給与1175万円)に次ぐ堂々3位にランクインしている。

このYouTuberの給与額にTwitterでは、

「ユーチューバーに俺はなる!」
「俺も、YouTuberなろうかな(笑)」
「僕、ブロガーやめてYoutTuberになります!」

と志望者が相次ぐ事態となっている。さらに、

「圧倒的な努力あってこそ!」
「YouTuberの平均給料は747万円って誤解を生みそうなw」
「ユーチューバーって税金どうしてんだろ?ってよく思う」

と思い思いの反応を示している。
ちなみに、同サイトによると日本人YouTuberの収入ランキングベスト3は、1位がHIKAKIN(推定1億1846万円以上)、 2位がマックスむらい(推定7462万9440万円以上)、3位がKan & Aki's CHANNEL(推定7400万円以上)だった。
世界ランキングでは、1位ピューディパイ(7億1000万円)、2位スモッシュ(6億3000万円)など億越えがスタンダードのようだ。

もちろん成功しているYouTuberばかりではなく、「初任給1万円」と記載されているように、約8割の人が月1000円未満程度の収入という 厳しい世界であるようだ。といはいえ、多くのユーザーにとってジョブチェンジをも考えさせる夢のある話題といえそう?

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1489922234/




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