FC2ブログ

当ブログについて

WMS

管理人:WMS
政治・経済・金融を中心した2chまとめサイトです。

相互RSS・リンク歓迎です。 依頼フォームよりご連絡ください。


このサイトの全記事一覧

最新記事
最新コメント
ページ内人気記事
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスランキング
アクセスカウンター
他サイト様人気記事
 
 

お金をたくさん刷ったら物価が上がり景気が回復する → 日銀がようやく間違いを認め政策転換



ph20160928_12.jpg

1: 海江田三郎 ★ 2016/09/27(火) 10:21:59.25 ID:CAP_USER

9月20、21日に開催された金融政策決定会合で日銀は、これまでの“お金の量”を重視する政策から、金利(イールドカーブ)を重視した政策に軸を移した。それが“長短金利操作付き量的・質的金融緩和”の導入だ。

今回の日銀の決定は、ある意味では画期的といってよいだろう。
これまで、「お金の量を増やしさえすれば、物価は上昇し経済は回復する」としてきた、金融政策の基本的な考え方を大きく変えたからだ。

日銀の積極的な量的緩和策にもかかわらず、わが国経済の状況が期待したほど回復していない状況を見て、ようやく日銀も目を覚まし、政策転換をせざるを得なくなったのだろう。それは歓迎すべき転換だ。
  
また、今回日銀はサプライズ重視の「短期決戦型」から、金融機関への配慮など市場との
コミュニケーションを通した「長期視点の金融政策」に転換したともいえる。

 日銀はマイナス金利を続けつつ、当面は長期金利がゼロ%近傍に推移するよう国債を買い入れる。

これは市場動向に応じて買い入れが柔軟化されることを意味する。それは、一定の資金量を提供するこれまでの政策の大転換と見るべきだ。

一方、日銀は“オーバーシュート型コミットメント”を導入し、安定した物価上昇が確認されるまで金融緩和を続けると表明した。

 これはマネタリーベースの増加を目安として示し、金融政策に対する信認・期待のつなぎ留めを目指している。

 ただ、注意が必要な点は、政策の柔軟化は国債買い入れ額の減額につながる可能性があることだ。

決定会合後、銀行株を中心に国内の株式市場は急反発した。それは、日銀の強いコミットメントと長短金利の操作を通した金融機関への配慮を好感した結果だろう。しかし、冷静に考えると金融機関を取り巻く状況は依然として厳しい。
政策の手詰まり感もあり、為替レートへの影響も限定的だろう。

今回の日銀の決定で最も明確になったことは、もう日銀のできることは限られているということだ。

 経済の実力=潜在成長率を引き上げない限り、わが国経済の本当の意味での回復は難しい。
日銀がいくら頑張っても、潜在成長率の上昇に寄与できる部分は限られている。

(以下略)

http://diamond.jp/articles/-/102981 

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1474939319/






2: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:26:35.38 ID:AL++nDAH
金の量ばっかりあったって
国中どこの誰でも持ってるような状況にならないと
貨幣価値なんか下がらんのだよ

8: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:32:34.83 ID:B6lr/gjv
>>2
結局、円がユダヤに安く買い取られただけだったw

円の価値が益々上昇中。

奴等の安く買い取った円が益々利益になるからwww

売国奴(官僚)が自分等ノーリスクで国民の金タレ流してるから。

3: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:28:08.77 ID:Uo8+5BnY
カード、電子マネー、ポイントの時代に

4: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:28:31.15 ID:aGcM8Ogs
認めたのかい?w

48: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:56:41.18 ID:qvnQTH/s
>>4
少なくとも岩田の考えは否定された
パーナンケのハイリホーとかいう奴
こいつの妄想もいい加減なもん

5: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:30:17.38 ID:RMVxvv9f
俺に全部預けろ。
キャバクラ経由でトリクルダウンしてやる。

29: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:45:26.03 ID:YBCbZ7HM
>>5
結局それな
庶民にばら撒けよ

52: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:59:24.66 ID:Qbdr7uov
>>5
それ水平展開や

7: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:31:26.64 ID:KdOhfYvm
あっても配らなきゃ意味無いじゃん。

10: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:33:18.89 ID:QhR9IQYI
庶民に現生を配らないと金なんて回らないよ。w
だって所得低いんだから銀行さんは、金貸してくれないよ?

322: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 14:40:33.15 ID:mb10shUX
>>10
金を配るわけじゃなく、貸すというのがポイントだな

11: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:35:12.81 ID:24jKzhfb
>>1
おいおい、

「間違いを認めた」では済まんぜ。
すでにアベノミクスが発表された4年前に、経済通は「デフレ脱却は間違いである」と、さまざまなデータを示して強く警告してるのだぜ。

それを、浅薄な知識でインフレ促進を図り、円安を進め、日本の貿易を空前の大赤字にして、また庶民の生活を苦しめ、
それらの責任はどう取るのだい?

528: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 22:43:30.26 ID:tzhK96+w
>>11
安倍「アベノミクスを進めることで責任を果たしたいと思います」

12: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:35:13.57 ID:lzYhGJSa
>日銀は“オーバーシュート型コミットメント”を導入し、安定した物価上昇が確認されるまで金融緩和を続けると表明した。

13: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:35:14.51 ID:6Zay2Kbs
労働市場の閉塞性が問題なんだ
関係ないでしょう

14: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:35:20.93 ID:0JroC+eT
「日銀」だけ「金融政策だけ」ではアカンって事やで。
財政を含めた「国の政策」が必要や。

15: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:35:51.14 ID:mYxiqsVk
だからさ

できない人が日銀総裁やるのおかしいよ。責任とって辞任するのが筋だろ

46: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:55:20.49 ID:YxBVWHDO
>>15
悪い事したやつを簡単に死刑にして終わりにするのもアレだよな
やっぱ拷問して苦しみを与える必要があるのかもしれない

16: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:36:18.70 ID:szxgEZcY
日銀が大規模金融緩和?

また嘘を言う。
日銀が金融機関から国債を買って市中に供給した通貨は、
その大半が 日銀当座預金 として 日銀に還流している。

日銀がマイナス金利にしたのは、新たに日銀に預けられる分だけ。
それ以前に預けられた約200兆円には 0.1%の利子をつけている。
これでは金融緩和と 金融引き締め を同時にやっているようなものだ。

黒田総裁は、いくら非難されても、
銀行業界に対する補助金のような、この日銀当座預金に対する利子を止めようとしない。
銀行業界とズブズブなんだよ。

もう経済ではなく法律が専門の素人総裁は、辞任させるべき。

20: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:38:21.74 ID:24jKzhfb
>>16
>その大半が 日銀当座預金 として 日銀に還流している


残念ながら、ホトンドが株式市場に投入されてしまったな。
そのため、たちまち株価は7000円台→2万円台へと大暴騰している。

17: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:37:01.47 ID:XZxCKZDY
2年で2%出来なきゃ辞任するって言ってた岩田は辞めるべき

19: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:37:59.39 ID:Gu+st7IQ
間違いではないだろ。その金を使わない、使わないヤツに流した安倍が間違い。

21: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:41:38.68 ID:jCcRx9dA
インタゲ、インタゲ言ってた奴らってどこいったの?

22: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:42:16.79 ID:R+RaD+Ma
お金を刷っても物価が上がらず円高で失業率も低下して良かったじゃないですか。通貨の価値を毀損せずに財政再建達成です。

なんで文句言ってるのwwwww

23: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:42:46.77 ID:gZbMfUcZ
数字いじるだけでは成長を演出すらできなかったわけで
身のある改革による実体経済の健全化から目をそむけていたら沈没するだけだ

24: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:43:43.68 ID:/DJOiPnT
金を刷って国民に配ればいい
それだけで「今現在」の貨幣の価値は下がる
まともにやってたら返せないだけの国の借金をこさえてるのだからインフレ以外に解消方法なんてあるかよ
人口も減ってさらに苦しくなるってのに

25: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:44:07.94 ID:x2KQWEcr
チョッパリの本当の地獄はこれからだからなw
アベノミクス失敗の後始末は、当然オマエラが払うことになるw
「チョッパリでなくて良かった」と思う今日この頃w

26: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:44:27.34 ID:mVF+ugsm
緩和始める前に、

『需要がないのにいくら緩和しても無意味』

と書いたら散々叩かれたっけ。
馬鹿共息してっか。
アホが。

30: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:46:00.53 ID:CigvSukD
>>26
金融緩和してから失業率が下がったよ。無意味ではなかった。

324: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 14:43:28.37 ID:xKpDlRd3
>>30
無意味だろ

541: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 23:54:41.37 ID:tzhK96+w
>>30
失業率なんて民主の時から改善傾向だよ
少子化と団塊大量退職のおかげで改善しただけ

27: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:44:30.01 ID:UmVJEvwg
リフレ信者の辞書に学習の文字などない

28: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:44:33.02 ID:0st3jn3c
>>1

やれやれどこの三流経済誌かと思えばダイヤかw
ダイヤとか東洋経済とか日経はぜんぶダメ。リフレを理解してない

やっぱ一番信頼できる経済誌は夕刊フジだね

211: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 12:36:45.43 ID:efp5fjZs
>>28
オチでわろたw

31: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:46:27.94 ID:2oKswt1+
少子化の日本は需要なんて減少していく
さらに非正規を増やしているんだから話にならない
最低この2点を改善していかなければ没落する

535: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 23:18:05.12 ID:VulLfDnB
>>31
まあどう見ても背景にあるのはこれだよね。
某経済コラム今週号では、日本の経済停滞の原因は、慢性的な需要不足にあり、とりわけ30代、40代の
人口減少という切り口でしたね。僕はさらに当該世代が学卒期を迎えた以降永らく就職氷河期であったのにマトモな対策を打てなかったこと、さらにこの間政権が替わりにやにやったかといえば
日本式の所得半減政策みたいな派遣法などの拡大政策を採った事によって
雇用所得環境が著しく劣化したことに伴い消費力減少に加え未婚化に資する少子化も招いた。これが下地にあると思ってますよ。実際10年スパンで30代男性の所得は100万単位で下がったと国会でもやってましたし
未婚率が上がってきている時期とも一致している。

32: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:47:19.66 ID:OcQPDNN6
間違ってるのは日銀ではなく消費税増税しまくる財務省だわな

33: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:47:39.59 ID:I+yyJoq8
国民のお金離れ
大多数が出来るだけ金と関係無い生活を心がけてるから
欲しがりません死ぬまでは
金を撒いても金融関係者以外は拾わないんじゃないかと思う

34: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:47:43.85 ID:3MMIaWoy
どちらがどうと言う話ではない。
短期の景気変動は金利で対応し
それじゃ効かない長期の景気変動の底では
量的緩和を合わせて行うのがマクロ経済の常識

36: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:48:43.66 ID:B3lWKnRW
民主党時代に比べると安倍政権は全て正当化される。民主党があまりにもクソ過ぎた。

37: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:49:12.50 ID:rP09E//l
>>1
黒田は大学卒業してからはまともに勉強して来なかったんだろうな
頭の中が完全に財務省脳で洗脳されちゃってるし。

38: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:49:29.74 ID:jMEnOmzC
そもそも刷ってない、日銀から出てもいないから。

金融緩和イベントで、一儲けしたい連中が、資産市場に殺到して、一時的に上がるだけ。
そこから先はババ抜き。

40: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:51:01.61 ID:K6nhGUGV
増やした分が不均一極まる配分になってるから悪化以外の要素になってないのがね

41: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:53:22.99 ID:jMEnOmzC
失業率に関しては2012年問題で本格化した、団塊の世代大量退職原因の、
単なる労働者不足が原因なだけ。

何せ毎年200万弱が退職、100万も新卒が増えないので、
生産年齢人口が毎年100万くらい減り始めてるのを、
主婦と老人のパートタイマーで補ってるのが今の日本だから。

パートタイマーが激増してるので非正規比率が矢鱈に上がる(非正規の半分はパートタイマー)

42: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:53:43.44 ID:Y0lrsvMV
株価上がって期待で庶民が金使うとかあり得んこと想像してたからな後金持ちが金使うのは海外だし

43: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:53:58.19 ID:HTgGxG8g
安倍になってから流動性は民主党時代より上がったし、失業率も民主党時代よりも低下した。なんでもかんでも否定するのではなく相対的にみるべき。

87: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 11:16:52.77 ID:XHNmcob5
>>43 民主が酷かっただけで安倍さんの政策で雇用が改善したとは思わない
団塊ジュニアと氷河期世代が非正規雇用で子育てできず少子化がすすんで
団塊が引退したから正社員不足になっただけでしょう グラフでみるとそうなる

94: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 11:20:52.48 ID:HhfRKfBZ
>>87
酷かった民主党よりマシだからいいじゃないですか。また民主党、民進党に期待できます?中国、韓国に金が流れるだけですよ。

99: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 11:24:27.75 ID:B6lr/gjv
>>94
韓国・中国に流れるは問題だが、

アメリカに流してトリクルダウン狙う非効率さもバカだと思う!w

158: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 11:58:46.55 ID:FyR/uoHw
>>94
失点が少なくない自民を生きながらえさせてるのは、
民主他の野党がそれ以上に話にならないからなんだよなあ。
健全な野党がないと困るのは国民なんだが、メディアをはじめとした国民が
野党の酷さに目をつぶって甘やかしてきたのだからしょうがないのかな。

妙なイチャモンつけるだけの連中じゃなくて、ちゃんと建設的な議論ができる野党を、
と思うのだが、野党をそのまま育てるより、自民を肥大化させて分裂させる方が早いのかなと思ったりもする。

513: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 21:34:48.04 ID:Ct4EFLFV
>>158
ほんこれ
野党に自民以上の右派党ってか中立右派位が存在していれば、自民なんか支持しねーんだよな

45: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:54:58.06 ID:twSbw3qE
結果見てから偉そうに言うやつのバカそうな顔を一度見てみたい。
偉そうに言いたいなら先に言え。

49: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 10:56:53.31 ID:lLJuKaUn
間違いじゃなくて敗北を認めたんだろ
テーパリング始めたんだぜ

60: 名刺は切らしておりまして 2016/09/27(火) 11:02:10.41 ID:/XEkSu0s
今頃バタバタしてるけど政府が動くの遅すぎだろ。
増税の影響は一時的とかマイナス金利の効果についても目測誤りまくってんだろ。

関連記事


amazon
     
 
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

 
最新記事
 
 
 
 
天気予報

-天気予報コム-
検索フォーム
RSS・SNS・QR
  •  
  • にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(ビジネス)へ
QR
為替レート
パーツ提供:FX比較のALL外為比較
アンテナサイト様
相互サイト様
おすすめサイト
人気記事
投票
アンケート
Face book
他サイト様新着記事
はてなブックマーク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ページ先頭へ HOME