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【話題】高学歴にも“賞味期限”がある…学歴は32歳まで、35歳以上は職歴重視で、40歳以上になれば学歴評価はゼロ



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1: コピペ魔神 ★ 2017/02/21(火) 01:14:00.62 ID:CAP_USER9
■企業が学歴を重視する理由

人材採用において、多くの企業が学歴を重視しています。特に新卒採用においてはそうです。
「学歴差別」という批判はあっても、なぜ企業は採用において学歴を重視するのか、まず確認しておきましょう。

その大きな理由は、選考の効率がよいからです。
要するに世の中でいう一流大学出身者のほうが、企業が“合格”と考えている水準以上の人の出現率が高いのです。
地頭のよさと学歴はかなり関連性があり、採用の際に候補者の効率の良いグルーピングをしようとするとき、出身大学の水準は非常に参考となる指標です。

また、上記の理由とも関連しますが、一定の水準以上の大学に入学した人は、受験勉強をきちんとできた人と考えられます。
天才的な頭脳の持ち主が楽々と一流大学に合格するようなケースもありますが、多くの場合、大学受験の結果はどれだけ合格に必要な勉強をきちんとしてきたかの指標になります。

全員とは言いませんが、一流大学の出身者は頑張り方をわかっている人が多いと感じます。
やはりテレビや遊びなど目の前の誘惑に流されて、勉強しなければいけないときに勉強しなかったら、そうした大学への合格はおぼつきません。
大学に入学してからスイッチが入って一生懸命勉強する人もいるので、企業はそうした人たちを採用する機会も用意しておいたほうがよいですが、利潤を追求している企業が採用で学歴を重視するのは必然的です。

■大学の偏差値順に評価が決まるわけではない

学歴という点から見ていくと、評価が高い大学は東大と京大であるのは言うまでもありません。
早稲田、慶応、あるいは東工大、一橋といった大学も評価が高いものの、やはり東大、京大が頭一つ抜けています。
ただし、大学の偏差値順に候補者の評価が自動的に決まるのかといえば、必ずしもそうではありません。

企業と大学には相性があります。
私がリクルートで採用を担当していたとき、偏差値が高くても合格者の出現率が低い大学がありました。
A国立大学より偏差値の低いB私大のほうが合格者の出現率が高い、といったフィット感の違いが企業によってあるのです。
大学だけでなく出身高校も重視されます。灘や開成に代表されるトップレベルの高校出身者はやはり期待されます。

逆に厳しく見られがちなのは、大学にAO入試や推薦入試で入学した人です。
必ずしも学力が担保されておらず、一般的に認識されているその大学の水準と学生の水準が一致していない場合があるためです。

また、同じ大学であっても、どのゼミでどんな内容を学んできたかという、大学で勉強してきたことも評価されるようになっています。
一昔前とは異なり、面接で「この教授、なかなか単位をくれないんだよね」といった話題が取り上げられ、大学で一生懸命勉強したことが報われる方向に変わっています。

http://diamond.jp/articles/-/118431
http://diamond.jp/articles/-/118431?page=2
http://diamond.jp/articles/-/118431?page=3

★1:2017/02/20(月) 17:52:12.93
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1487591453/

▼つづく

引用元:http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1487607240/




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【獣肉】海外で重宝される「ジビエ料理」はなぜ日本で定着しないのか?



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1: 彈 ★©2ch.net 2017/02/19(日) 22:08:48.27 ID:CAP_USER9

森林に入り、高い狩猟技術のもと、野生動物を増やさず絶やさず生態系を保ってきたハンター。
この猟銃を持ったハンターそのものが“絶滅”の危機に瀕している。

1970年代には、狩猟免許の保持者が50万人を超えていた。だが、いまやその人数は十数万人しかいない。
年齢比率を見ても、1970年代には60歳以上が約5%しかいなかったが、時代とともに高齢化が進み現在では70%以上に達している。
逆に20代は15%から1%に激減。シカやイノシシの獣害が目立つようになってきたことには、ハンターの減少も影響している。

「『有害鳥獣対策費』は毎年100億円前後が予算に計上されていますが、農作物被害はそれを上回る200億円前後に達しています。
獣害で農家が疲弊し、農地を手放すような深刻な状況に陥っているケースもあるのです。
シカが樹皮を食い荒らす森林被害も深刻で、国はシカとイノシシを半減させる目標を掲げていますが、 現実は繁殖が駆除をはるかに上回っています」(農林水産省鳥獣対策室)

そんな折りに、JR東日本の駅構内商業施設『エキナカ』に展開するファストフード店『ベッカーズ』が、 鹿肉バーガーを昨年11月から先月までのキャンペーンにおいて、前回より3割増しの2万食を準備し、これがすべて完売するほどの人気を博した。

鹿肉の味は、牛肉ほど主張がない控えめなあっさり系だという。
同店のミートパティは、野生鳥獣被害対策で捕獲された長野の鹿肉を使用しているという。
この鹿肉バーガーは、1個720円と牛肉バーガーのおよそ2倍もする価格だが、 農作物を食い荒らすシカがおいしい料理に変わるのならば、まさに一石二鳥である。

このような野生動物の問題は、海外ではどう対処しているのだろうか。
ヨーロッパなどでは野生鳥獣の肉を『ジビエ』と呼び、貴重な高級食材として珍重されている。
日本ではなぜビジネスの対象にならないのだろうか。

「実際に、ハンターが捕獲した肉が利用されるのはまれで、9割以上が廃棄されています。銃で駆除すると食用として使えないのです。
それに加えて、全国的に獣肉の処理施設が未整備で、捕獲しても持っていく施設がありません。
牛や豚、鶏に比べ、日本の消費者の抵抗感は根強いこともあります」(グルメライター)

戦前は旧帝大に狩猟学が存在していたというが、現在は消滅している。
一方で、欧州では狩猟学が確立され、生息域や個体数の管理から人道的な捕獲、食肉利用まで担う専門の職業人が存在している。
また、英国営林署の職員の1割は野生シカの捕獲係だという。

日本でも狩猟学講座を復活させ、ジビエ料理として活用してこそ、鳥獣の命は全うされるのではないだろうか。

http://myjitsu.jp/archives/17217

引用元:http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1487509728/




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【社会】面倒くさい人々=「意識高い系」がわかる4つのキーワード…「スクールカースト」と「土地」にヒントあり★2



1: 彈 ★ ©2ch.net 2017/02/19(日) 13:40:24.99 ID:CAP_USER9
「意識高い系」に注目し、執筆は長年の構想であったという著者・古谷経衡さん。
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■「意識高い系」とは何か

「意識高い系」とは自意識の怪物である。自らの評価が実力に比して不当に高く、またその姿を他者に見せびらかしたい欲望を持った人々の一群を指す。SNS全盛時代の今、この「見せびらかし」の行為が溢れている。イイ男、できる女アピール。きらびやかな人脈をアピール。社会や政治問題へ関心が高いことのアピール。アピールアピールアピール、そう、「意識高い系」の本質は他者への自己宣伝なのだ。

なぜこのような「見せびらかし」が横行するのかといえば、それは単なる自慢ではなく他者からの承認に飢えているからだ。ではなぜ「意識高い系」は他者からの承認に飢えるのか。人はだれしも「認められたい」と思うものだが、ことさらその感情が熾烈な彼らの心理とはいったいどこから来るのか。本書はその核心に迫るものだ。

本当の強者はその優秀さが自明であるがゆえに、他者に承認を求めたりはしない。本当の強者ではなく、それまで承認に乏しかったからこそ、彼らは社会人になって(あるいは大学生以降)、ことさら他者に対して承認を求めるのである。そういう意味で「意識高い系」はエリートになれなかった中途半端な人々である。

■「スクールカースト」と「土地」にヒントあり

本書の目的は、彼ら「意識高い系」と呼ばれる人々を揶揄したりバカにしたりするものではない。頭脳労働に従事している割合が高く、学歴や社会的地位も「そこそこ」に有している彼らが、燃え狂ったように「他者」に承認を求める、その根本原因はどこにあるのか、を探求していくことに主眼を置いている。そしてその解を、「土地」と「スクールカースト」という二つのキーワードから紐解いていく。この二者は密接不可分であり、そして青春時代の厳然たる「スクールカースト」の宿痾を大人になっても持ち越した存在こそが「意識高い系」の持つ心の歪みの正体である

「なぜ彼らは『面倒くさい』のか?」がこの本の帯に大きく掲載されている。読者諸兄も、職場や学校やSNS上で「面倒くさい人」つまり「意識高い系」に出会うことがままあるであろう。これまで「意識高い系」は、ネット上でも現実空間でも、批判と嘲笑の対象にされ、その文脈の中で消費されるだけの存在であった。しかし彼らは、生まれ育った「土地」の中で形成される「スクールカースト」で良い思いを出来なかった現代社会における最大の被害者であり、よって彼らを批判と嘲笑の中にだけ落とし込むことは、この問題の解決から最も遠いことと言わなければならない。

■中途半端こそが「意識高い系」である

かくいう私も、本書で縷々述べる通り暗い青春時代を送った。いやしかし一方で、エリートにもなれず、かといって不良にもなり切れない中途半端な存在であった。この中途半端の存在こそ”意識高い系”であり、であるがゆえに強烈なコンプレックスの炎は、出身地のスクールカースト上位者=「リア充」から離れることに成功した大学生や社会人になって以降、さらに益々燃え上がるのである。その心のメカニズムを分析することは、まさに私自身を内省する心の旅と同期するもので、書いていて筆が折れそうになるほどつらい部分もあった。

しかし、自己と対面することなく、ひたすら自己の虚飾をひけらかすことで生まれたのが「意識高い系」とするならば、私は私自身の同族の問題として彼らの心の闇を描かなければならないと思ったのである。「意識高い系」とは私にとって他者の問題ではなく、同族の問題でもある。だから彼らの薄暗い陰惨な心の歪みがよくわかるし、と同時に適切な是正も必要であろうと思う。

■黙殺せず、理解すること

これまで「意識高い系」を批判・揶揄する論考はあったが、その成立を分析するものは少なかった。「意識高い系」を類別しても、そもそもなぜ「意識高い系」が発生するのかの分析はあまりなされてこなかった。本書は彼らの異常ともいえる承認欲求がどこから発生するのか、どのように肥大していくのかを、若者の政治参加、ノマド、愛国女子、キラキラ女子など、世間を騒がせた「事件」とその主役たちの例も出して徹底的に分析を試みている。

あなたの身の回りにいる「意識高い系」を、「面倒くさい人」と唾棄し、黙殺するのは得策ではない。「意識高い系」が生み出される背景には、戦後日本社会の根本によこたわる「土地」と「スクールカースト」という二つの「拭い難い」構造的格差が存在するからだ。

http://bunshun.jp/articles/-/1373

2017/02/19(日) 06:43:50.56
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1487454230/

引用元:http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1487479224/




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【格差】ノーベル経済学者が認めた「やっぱり人生は実家の収入で決まる」



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1: 海江田三郎 ★ 2017/02/13(月) 10:02:08.12 ID:CAP_USER
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50755

格差は生まれた瞬間からはじまる
ノーベル経済学賞を受賞した米国のヘックマン教授が、40年以上にわたる追跡調査によって、 就学前の幼児に対する教育が経済的に大きな効果をもたらすことを証明した名著だ。
最近、日本でも「就学前教育によって子どもが将来、富裕層になる可能性が高まる」との議論をする人が増えてきたが、 その種本になっているのが『幼児教育の経済学』だ。
もっともヘックマンは、就学前教育によって富裕層予備軍を育成せよと主張しているのではなく、貧困問題の解決策として幼児期の子どもの環境に注意を向け、以下の警鐘を鳴らしている。 

〈今日のアメリカでは、どんな環境に生まれあわせるかが不平等の主要な原因の一つになっている。
アメリカ社会は専門的な技術を持つ人と持たない人とに両極化されており、両者の相違は乳幼児期の体験に根差している。

恵まれない環境に生まれた子供は、技術を持たない人間に成長して、生涯賃金が低く、 病気や十代の妊娠や犯罪など個人的・社会的なさまざまな問題に直面するリスクが非常に高い。
機会均等を声高に訴えながら、私たちは生まれが運命を決める社会に生きているのだ。(中略)
生まれあわせた環境が人生にもたらす強力な影響は、恵まれない家庭に生まれた者にとって悪である。 そして、アメリカ社会全体にとっても悪である。数多くの市民が社会に貢献する可能性を失わせているのだ〉

そして、適切な社会政策を実施することによって、状況の抜本的な解決が可能であるとヘックマンは考える。


米国において、特に深刻な状態に置かれているのがひとり親家庭の子どもだ。
〈ひとり親家庭で育つ子供の割合は劇的に増加しており、その主要な原因は未婚のまま子供を持つ母親が著しく増えていることにある。
未婚の母親を持つ五歳以下のすべての子供の割合は、学校教育から脱落した女性を母親として生まれた 子供の三五パーセント以上にのぼっている。この傾向はとくにアフリカ系アメリカ人で顕著である。
高学歴女性を母親に持つ子供と低学歴女性を母親に持つ子供との環境格差が生まれている。(中略)
高学歴な女性の就労率は、低学歴な女性の場合よりもはるかに高い。同時に、広範囲な調査研究によれば、 大卒の母親は低学歴な母親よりも育児に多くの時間を割き、とくに情操教育に熱心だ。
彼女たちはわが子への読み聞かせにより多くの時間をかけ、一緒にテレビを観る時間はより少ない。

教育程度の高い女性が未婚で子供を産む率は一〇パーセント未満だ。彼女たちは結婚も出産も比較的遅く、 教育を修了することを優先する傾向が強い。自分自身の収入も配偶者の収入も安定している。子供の数が少ない。
こういった要素がはるかにゆたかな子育て環境をもたらし、それが子供の語彙や知的能力に劇的な違いをもたらす。
両親が安定した結婚生活を営んでいる子供には恩恵がとくに明白で、子育ての質においての、持つ者と持たざる者との格差は、 過去三〇年間に拡大した。高学歴の女性を母親として、安定した結婚生活を営む家庭に生まれ育つ子供は、 そうでない子供よりも著しく有利だ。要するに、高学歴な母親ほど仕事を持ち、安定した結婚生活を営み、わが子の教育に熱心だということだ〉

(続きはサイトで)

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1486947728/




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【技術】パワードスーツで除雪作業 労力3分の1軽減 高齢化が進む秋田で検証実験 2ch 「でもお高いんでしょう?」



1: ニライカナイφ ★ 2017/02/10(金) 12:03:30.41 ID:CAP_USER9
農作業や除雪時の肉体への負担を軽減する「パワーアシストスーツ」の効果を検証する実験が9日、秋田県横手市増田町のリンゴ畑で行われた。
「重たい物でも楽に持ち上げられる」が売りのパワースーツ。
急ピッチで高齢化が進む農業県・秋田での実用化に、関係者は期待を寄せている。

この日の実験では、除雪作業時の負担軽減を検証。
県や県立大、地元のリンゴ農家らが参加した。

増田町付近は豪雪地帯で、今年は例年より少ないものの、リンゴ畑一面には約1メートルの積雪があった。
農家の20~40代の男性がスーツを着用し、スコップを使って約15分にわたって雪かきを行い、終了後に心拍数を計測。

未着用時と比較して負担がどのぐらい軽減されているかのデータをとった。
実験に使用されたスーツは3種類。いずれも背負う形式。

写真:パワーアシストスーツを着用して雪かきをする男性=秋田県横手市で2017年2月9日
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http://mainichi.jp/articles/20170210/k00/00e/040/196000c

■関連スレ
【秋田】パワースーツで雪かき実験、農家の負担軽減目指す
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486646859/

引用元:http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486695810/




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