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【農業】就農希望者の4割定着せず 2ch「飲食店の廃業率に比べたら、6割定着してるなら大成功じゃない?」



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1: まはる ★ 2017/04/23(日) 20:22:06.78 ID:CAP_USER
農業に就きたい人を雇い入れた農業法人に補助金を出す農林水産省の事業で、2012年度に採用された人の4割が助成期間終了後に就農を続けていなかったことが22日、分かった。本格的な担い手を育てる狙いだったが、法人側の研修体制や意識が追い付かなかった。定着率を引き上げるため、本年度からは支給要件を厳格にする。

 補助金は「農の雇用事業」と名付けて2008年度に開始。就農希望者を正社員に迎え、技術や経営ノウハウの研修を積ませた農業法人に経費を助成している。補助対象の雇用期間は2年までで、年間支給額は1人当たり最大120万円。

https://this.kiji.is/228399492211820025?c=39546741839462401

引用元:http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1492946526/




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【農業】稲、麦、大豆の種子法廃止 現場に広がる不安



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1: ここん ★©2ch.net 2017/04/19(水) 10:33:04.73 ID:CAP_USER
稲、麦、大豆の種子の生産・普及を都道府県に義務づける「主要農作物種子法(種子法)」の廃止法が今国会で成立した。

国が進める農業競争力強化に向けた規制緩和の一環だが、兵庫県内の農家など現場からは不安の声が上がっている。
国は民間企業の種子ビジネスへの参入を促すとするが、都道府県が予算の根拠とする法律がなくなることで 地域の種子の品質向上や安定供給のシステムが崩れかねないとの懸念が広がる。(辻本一好)

@依頼スレ
以下省略。全文はリンク先をご覧ください。
神戸新聞NEXT(2017/4/18 07:05)
https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201704/0010106145.shtml

引用元:http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1492565584/




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【農業】いま、日本の農業は深刻な状況にある。



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1: まはる ★ 2017/04/07(金) 22:13:48.03 ID:CAP_USER
66.8歳。
日本で農業に携わっている人の平均年齢だ。
高齢化が進む日本の中でも、農業は特に高齢化が著しく、65歳以上の人が65%を占め、40代以下は11%と、アンバランスな状態になっている。
人数も192万人と、20年前の半数に減った。

高齢になった農業者の引退、労働力の不足などで、耕されなくなった田畑も増えており、全国で42万ヘクタールに達している。
これは東京都二つ分とほぼ同じ広さにあたる。特に平地が少ない中山間地域に多い。
このままでは、次世代が育たず、農業技術が受け継がれず、農業用水などの維持管理も難しくなり、農村の衰えに拍車がかかってしまうおそれがあると心配されている。

一方で、これまで家族経営が主だった日本の農業にも、法人経営体が増えてきている。
販売目的の法人経営体数が2015年には約19000と10年前の約2倍に。
こうした動きに伴い、法人などに雇われて農業をする人の数が増えており、22万人と10年前より10万人増えた。

世界全体でみると、日本の農林水産業GDPは2013年時点で世界9位にランクイン。
ただ輸入額に比べ輸出額が少なく、世界1位の農産物純輸入国でもある。食料自給率は長期的に低下傾向から横ばいが続いており、 カロリーベースで39%、生産額ベースで66%となっている。

農業総産出額を部門別にみると、最も産出額が大きいのは畜産で3.1兆円、全体の35%を占める。
次いで野菜が2.4兆円(27%)、米1.5兆円(17%)。

主食は長期的に米離れが続いている。1人あたりの消費量はピークだった55年前の約半分に下がり、
年間55キロ。毎年8万トンずつ需要が減少するペースが続いて、政府は近年、主食用米以外に飼料用米などの作付けを勧めている。
最も多く作られている品種はコシヒカリで、新潟、茨城、福島などを主要産地に全体の36%で、断トツになっている。

野菜の産出額トップ5は、トマト、イチゴ(草木に実るため野菜に分類される)、キュウリ、ネギ、タマネギ。作付面積を地域別で比べると、 北海道が全国の25%を占め、北海道、関東、九州の3地域で約7割に達する。

http://www.asahi.com/ad/dialog/sa/report/agriculture/

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1491570828/




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【野菜】もやしの価格「安すぎる」生産者が悲鳴 「一袋1円」で売られるからくり



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1: 海江田三郎 ★ 2017/03/18(土) 09:50:14.81 ID:CAP_USER
https://www.buzzfeed.com/harunayamazaki/moyashi?utm_term=.yudYBqXKyL#.ah04Vp7xXD


節約の味方「もやし」が危ない? もやし生産者協会が「販売価格が安すぎる、 適正価格ではない」と訴える声明を発表しました。

スーパーで30円程度、安い時は10円台、特売セールで「5円!」なんてこともある、もやし。

しかし考えてみれば、そもそもなんでこんなに安いの……?
BuzzFeed Newsは同協会に聞きました。
生産コストは上昇、販売価格は安く 総務省家計調査によると、もやしの販売価格は100グラムあたり15.61円。一般的にスーパーで売られている 一袋(200グラム)に換算すると約30円となります。なんと、40年前の価格よりも低いようです。
しかし、生産コスト自体は特にこの10年で上昇しています。もやしの原料となる緑豆の高騰や質の定価、最低賃金の上昇、運送費の上昇などが主な理由です。
生産コストが上がれば価格も上がる……のが自然に思えますが、そうできない理由はあるのでしょうか?

「今の窮状はもやし農家のみなさんが、安定的に供給し続けることを最優先に考えてきたからこそ、なんです」
もやし生産者協会の事務局の担当者は、こう話します。
もやしの特長は、通常の野菜や果物の生産と異なり、天候に関わらず安定して生産できること。豆を水に浸し、 一定時間後に収穫する過程は、屋内の工場で管理されます。
当然、機械化でコストダウンできる部分もあり、原料や労働コストの増加をなんとかまかなってきました。
しかしそれも限界。小売店側の納品価格を上げる交渉も難しいようです。
それは、もやしが安定的な供給を見込まれてきたからこそ。「特売品」「目玉商品」として、季節災害などで野菜が高騰する時期にも活用されてきた経緯があります。
「いつでも安く買えて当然」という印象ゆえ、価格変動も少ないのが現状です。
生産者の声を聞く限り、卸値よりも安く販売されているケースも少なくないそう。とはいえ、スーパーが身銭を切って安く売ること自体は問題ないのでは……?
「赤字を出してまで安く売ること自体は小売店さんの裁量ですが、『隣のスーパーの値段に対抗しなくては。売値を合わせるために仕入れ値を下げたい』と 無理な価格交渉につながる可能性があります」
「あとは、単純に、自分たちが作ったものが投げ売りのような値段で売られているのは『そんな程度』と思われているようで悲しいですよね……。
極端な価格破壊が進むと、長期的にもやしの価値自体が損なわれていくのでは? という危惧があります」

「せめて40円で売ってほしい」
2009年には全国で230社以上あった生産者は100社以上廃業し、現在では130社以下になっています。
「苦しい時期を乗り越えられる大手でなければ厳しくなっている、のが現状です」。
同協会はきちんと利益を上げ、今後も生産を続けていくには「せめて小売店では40円程度で売ってほしい」と話しています。

「反響の多くは『安すぎると思っていた』『生産者に還元されるように』など好意的なものですが、『40円になったら高すぎる、困る』という声も届いています」
「これからも安定して安価に提供していきたい気持ちは当然ありますし、だからこそビジネスとして継続できる収益体制を整えたい。
消費者の方から『多少値上げしても買う』という声が上がったことが今後につながれば」

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1489798214/




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【競売】田んぼ2反が63万円、激安「官公庁オークション」最新事情



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1: 海江田三郎 ★ 2017/03/09(木) 10:01:17.77 ID:CAP_USER
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/200930

 家計を助ける「ふるさと納税」に見直しの動きが出ている。寄付額に応じた返礼品の競争が過熱しすぎて、 金券・商品券の場合の還元率は5割を超すものも出現。勝浦市の商品券は、なんと1万円の寄付で7000円分がもらえる。
商品券はネットで転売され、さすがに総務省も難色を示し始めているのだ。

 そこで注目されているのがヤフーの「官公庁オークション」だ。簡単に言えば、税金滞納者の差し押さえ品を インターネットで公売する仕組みだが、「食品・飲料」から「チケット・金券」、はては「不動産」まで何でもそろう 。しかも、“ワケあり”のため、価格は市価より安価だ。 

「平成28年度産のはえぬき玄米30キロを6800円の見積価格で出品しました。スーパーで買うよりお安いと思います。 他にゆうパック送料がかかります」(山形県最上町・税務課)
 見積価格とは、最低落札価格のこと。「せり売り形式」のため必ずしも6800円で買えるわけではないが、 運が良ければこの金額で手に入る。買い手が支払うのは落札金額のみで、手数料等は自治体が支払ってくれる。

また、「サントリー角瓶700ミリリットル」(大田原市出品)の見積価格は300円。スーパーで買えば1400円前後はする品物だ。「トヨタ プリウス1・8S」(埼玉県出品)もあり、 こちらは走行距離約9万3000キロ、2019年2月車検で35万円だ。

 リタイア後に農業をしたい人は、三重県志摩市が「自然豊かな環境で農業に最適」と公売している土地がオススメ。
2反強(2142平方メートル)の水田が63万円だ。
「入札は14日午後1時まで行っています」(志摩市・担当者)
 車ですぐの所に志摩スペイン村もあり、風光明媚な環境なのは確かだ。

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1489021277/




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