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【クルマ】またハンマーで壊される? アメリカでの日本車販売、怖いのは関税より「バッシング」



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1: 海江田三郎 ★ 2017/02/12(日) 15:11:32.25 ID:CAP_USER
https://trafficnews.jp/post/64271/

「ジャパンバッシング」の悪夢再び?
 アメリカのトランプ大統領が自動車メーカーに対して、厳しい注文をつけています。
「メキシコに自動車工場を造るのはけしからん。メキシコで造ったクルマをアメリカに持ってこうようというのなら、 高い関税をかけてやる」「日本車ばかり売れるのは公平じゃない」など、メキシコに工場を持つメーカーへの牽制だけでなく、 貿易の不公平さまであげつらっています。

 そうした発言で思い出すのは、1980年代の日米貿易摩擦です。当時は日本からアメリカへ大量の日本車が流れ込み、 アメリカ国内自動車メーカーの苦境と共に、一気に「日本車憎し」という雰囲気になりました。
労働者が日本車をハンマーでたたき壊すパフォーマンスまであり、本当に驚かされたものです。
 しかし、日本の自動車メーカーは、その解決策としてアメリカへの工場進出を加速させました。
「日本車が売れると、アメリカの労働者の仕事がなくなる」というなら「アメリカ本土で生産して、アメリカ人を雇えばよい」 と応えたのです。結果、今ではトヨタはアメリカに9か所の生産拠点を構えます。ホンダは7か所、日産は5か所、スバルも1か所の工場を持っています。

 つまり、トランプ大統領が「国内の雇用を守るためにメキシコからの輸入車に高い関税をかける」と主張したところで、 実際には日本車メーカーのほとんどがアメリカ国内に工場を持っていますから、たとえ高い関税が本当に実現しても、最終的には対応が可能なのです。

 確かに、人件費の安いメキシコの工場でクルマを造って、そこからアメリカ本国へ輸出するという方法は、 最近の自動車メーカーのトレンドでした。その方法論が潰されるのはもちろん痛手ですが、致命傷にはなりません。
ただ、アメリカに工場がなく、メキシコに工場を造ったアウディとマツダの2社は、事態がどこに落ち着くのか不安でたまらないはずです。

 それよりも問題は、「日本車憎し」という雰囲気ではないでしょうか。トランプ大統領が、「日本車は公平じゃない」と叫べば 一定数の人が「そうだ、そうだ!」となるはずです。
 アメリカにはトランプ大統領を強く支持する人がたくさんいます。その結果、1980年代のような「ジャパンバッシング」 もしくは「日本車バッシング」という世相が生まれてしまう、これが一番まずいのではないでしょうか。
もちろん、日本車は売れなくなるでしょう。中国で反日が荒れ狂った数年前と同じ状況が、アメリカで生まれるのだけは避けたいところです。

 そのためには、「日本はアンフェアじゃない」という主張をしっかりして、小さな火種のうちに消してしまうのが肝要かと思います。
「アメリカで販売される日本車の多くはアメリカの労働者が造っている」「日本車がアメリカで売れるのは、 特殊なアメリカ市場のニーズに合わせたクルマを造っているからであり、日本でアメリカ車が売れないのは日本のニーズに合わせてないから」 と主張すべきでしょう。
 ちなみに、アメリカ市場向けに開発された日本車は、そのまま日本に持ってきても売れることはほとんどありません。
それだけアメリカと日本では求められるクルマが違っているのです。
「正しければ黙っていても伝わる」ことは、アメリカのトランプ大統領を相手には期待しないほうが良いはず。
上手に主張して、問題が燃え上がらないことを祈るばかりです。

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1486879892/




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【クルマ】トヨタ、プリウスの12月中国販売がわずか「1台」にとどまる 年間累計も76台に急減



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1: 海江田三郎 ★ 2017/02/16(木) 12:52:36.26 ID:CAP_USER
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-15/OLFTY86TTDS001


トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」の昨年12月の中国での販売台数は、わずか1台だった。
しかも同国でプリウスが売れたのは昨年5月以来のことだ。
ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)が集計したディーラーのデータによれば、2016年の販売台数は76台と前年の約700台から大きく減少した。


  トヨタの象徴的ブランドでもあるプリウスは、1997年に日本で発売されて以降、中国以外の市場では約20年にわたり売れ続けている。
だが、中国の主要都市が深刻な大気汚染に直面する状況にもかかわらず、HVのプリウスが同国の消費者の関心を引いていない様子が示された。
  BIの自動車・工業セクターのアナリスト、スティーブ・マン氏は「中国に関する限り、あまり順調ではなさそうだ。
同じような価格であれば、ブランド認知度の高い『カローラ』や『カムリ』を消費者は選ぶだろう」と指摘。同氏によれば、 独自の価値を提供するプリウスは中国の消費者になじみの深いカテゴリーに当てはまらず、高い品質で定評があり、 はるかに人気の高いカローラやカムリへの需要がプリウスの販売にマイナスに働いているという。
  ブルームバーグの集計データによれば、トヨタの昨年の中国でのHV販売台数は7万1676台と前年の8倍に急増し、 過去最高を記録。少なくとも8年連続で前年の実績を上回った。このうちカローラやカムリのHVモデルの販売台数は合計約4万7000台と、HV全体の約65%を占めた。
  トヨタが15年に現地生産をやめたプリウスは輸入時に25%の関税が課されるため、中国でのエントリーモデル価格は最低22万9800元(約381万円)。
この金額を払えば、ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車ブランド、アウディのスポーツ型多目的車(SUV)「Q3」も購入できる。

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1487217156/




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【外交】安倍首相「米ビッグスリーより多くの米国の部品を使っているのは日本車だ」→トランプ大統領「やはり日本の車はいいな」



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1: みやび ★ 2017/02/15(水) 11:45:52.49 ID:CAP_USER9
安倍晋三首相は今回の訪米で、トランプ大統領と2日間、計11時間以上をともに過ごした。
外交・通商政策をテーマにした14日の衆院予算委員会の集中審議

 イスラエル・中東情勢もテーマになった。
トランプ氏が在イスラエル米大使館のエルサレム移設に言及していることについて民進党の前原誠司氏が見解をただすと、 首相は「トランプ氏がネタニヤフ首相にどういう考えで臨むかを私は聞いている」と答え、首脳間で意見交換したことを明かした。

首相が会談で「トヨタ・カムリの現地調達率は75%で、『ビッグ3』よりもたくさん米国の部品を使っている」と説明したところ、 トランプ氏は「やはり日本車はいいな」と語った。

http://mainichi.jp/articles/20170215/k00/00m/010/115000c#csidx84d7eeaca470a6f8529cdb1eb3ee82e

関連スレ
アメリカの核による日本防衛や尖閣諸島が日米安保条約の適用対象であると、初めて日米首脳会談の文書に明記
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486981032/
安倍首相「オバマ氏の時は口頭で言及したが、声明には入らなかった。今後はいちいち再確認する必要がなくなった」尖閣防衛義務
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1487044855/
トランプ大統領「米軍を受け入れてくださり、日本に感謝している」
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486790913/

トランプ大統領「安倍首相とは非常に気が合う。首相の友情に感謝します。」
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486955791/
トランプ米大統領がツイート、安倍首相夫妻は「すてきなカップル」
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486822994/
安倍首相「あなたはNYタイムズに徹底的にたたかれた。私も朝日新聞に叩かれた。だが、私は勝った…」 トランプ「俺も勝った!」
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486792860/
北朝鮮ミサイル発射 安倍首相「断じて容認できない」トランプ大統領「アメリカは日本と100%ともにあります」
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486882141/

日米大接戦! 安倍首相がトランプ米大統領とゴルフ27ホール! 「安倍首相をお迎えして素晴らしい時間を過ごしている」
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486868377/
安倍首相、潔癖症で知られるトランプ大統領とハグと握手19秒
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486966831/
安倍首相、エアフォースワン同乗へ別荘で2日間会談 - 大統領専用機の同乗は小泉元首相以来
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486435826/
トランプ米大統領、安倍首相が最初 - 日独露仏豪の順で 主要5カ国と立て続け電話会談へ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1485680454/

「安倍首相の勝利」「他の同盟国を安心させるかもしれない」…欧米メディア
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486888586/
「安倍氏は例外」「最も戦略的に大きな野心を抱いた日本のリーダー」米各紙も大きく掲載
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486788406/
トランプ大統領の安倍首相への堅い握手は「あなたとともにある」「あなたのことが好きだ」とのメッセージだと米メディア
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486888271/
安倍首相の得意技「猛獣使い」- トランプ氏との対応に注目が集まる外交手腕
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1479039092/

引用元:http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1487126752/




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【クルマ】「アメ車」の国内販売、苦戦が続く 5位までドイツ勢が占め



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1: 海江田三郎 ★ 2017/02/07(火) 10:47:52.70 ID:CAP_USER
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170207-OYT1T50019.html

国内の輸入車販売で、米国車の苦戦が続いている。

 日本自動車輸入組合が6日発表した1月の統計によると、米国の代表的なブランドはほぼ下位に沈んだ。
トランプ米大統領が「不公平」と主張する日本市場だが、輸入車全体の販売は増加傾向で、需要は旺盛だ。
上位を独占するドイツ車は売れ筋の小型車に注力しており、米自動車各社も追随できるかが今後の焦点となる。

 輸入車の新規登録台数は、前年同月比3・9%増の2万1175台で、10か月連続で前年実績を上回った。
 輸入車販売のトップはメルセデス・ベンツの4162台で、前年同月比で1・0%増えた。フォルクスワーゲン(VW)、 BMW、アウディ、BMWミニが続き、日本メーカーの逆輸入車を除くと、5位までをドイツ勢が占めた。いずれも販売は1000台を上回った。


関連
【自動車】日本で全く売れてないアメリカ製自動車、中国では高級SUVを中心に大人気 販売台数は過去最大の530万台に
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1486038666/

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1486432072/




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【自動車】日本で全く売れてないアメリカ製自動車、中国では高級SUVを中心に大人気 販売台数は過去最大の530万台に  2ch 「中国と日本では車の好みが真逆」「アメ車デカすぎてウチの駐車場に入らん」



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1: 海江田三郎 ★ 2017/02/02(木) 21:31:06.07 ID:CAP_USER
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170201-00015051-forbes-bus_all

中国の消費者は、米国製の自動車を非常に魅力的だと思っているようだ。特に高級車ブランドは、高額にも関わらず人気が高い。
中国企業との合弁により同国内で自動車を生産・販売している米国の自動車メーカー各社は2016年、過去最多となる530万台を販売した。

高級車ブランドのキャデラック、ビュイック、リンカーン、ジープは販売の好調ぶりが特に目立った。
一方でシボレーやフォードといったブランドが含まれる大衆車のセグメントでは、国産メーカーからの風当たりが強かったようだ。
米国の主な自動車メーカーの2016年の中国市場での販売台数は、次のとおりだった。

・ゼネラル・モーターズ:387万台(前年比7%増)
・フォード:127万台(同14%増)
・フィアット・クライスラー(ジープ):13万3,000台(同94%増)

以下、上記3社の昨年の中国市場での販売状況について、概要を紹介する。

ゼネラル・モーターズ(GM)
GMのビュイックは昨年、前年比19%増の118万台を売り、中国で最も売れたブランドとなった。
また、キャデラックは同46%増の11万6,000台を販売。中でもSUVの「XT5」の販売台数が大幅に伸びた。
中国の高級車市場はBMWやポルシェ、アウディ、メルセデス・ベンツなどのドイツ車が優勢を占めており、 各社を合わせた市場シェアは全体の75%に上っている。キャデラックとレクサス、ランドローバーは、その後を追う状況だ。
また、シボレーは中国市場では大衆車のブランドという位置付けになっている。吉利汽車(ジーリー)や長城汽車(グレートウォール) などの国産ブランドが品質を上げてきていることから、大衆車ブランドは世界的にもリスクにさらされている。

GMの低価格帯のモデルは、中国企業との合弁によって生産されている。上海汽車集団(SAIC)とは、 「宝駿(バオジュン)」ブランドの小型車とSUVを手掛ける。昨年の販売台数は前年比49%増の68万8,000台だった。
また、GMとSAIC、五菱汽車の3社が合弁で生産する「五菱(ウーリン)」は、過去最多となる135万台を販売した。
ウーリンは価格1万ドル(約113万円)以下のミニバンとトラックを専門に扱っている。
--{フォード・FCAもSUVが好調}--
フォード

SUVのエッジが非常に好調で、販売台数は前年比123%増を記録。特に下半期に売り上げが伸びた。
中国のSUV市場は急成長しており、昨年は販売台数が初めて800万台を上回った。中国の自動車市場はそのSUVのセグメントだけでも、 日本の自動車市場全体の2倍の規模に相当する。
フォードはリンカーンの販売も極めて順調だ。2016年の販売台数は、前年の約3倍に当たる3万台を超えた。
リンカーンが中国で発売されたのは2014年だが、すでに販売店を65か所に開設している。

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)
FCAは2007年に一度中国市場から撤退した後、新たな合弁相手である広州汽車集団(GAC)と組み、 2012年から中国事業に再び進出。その後は特にジープに注力してきた。中国で販売されるダッジとクライスラーは富裕層向けで、販売台数は限定的だ。
ジープの2016年の販売台数は前年から倍増し、13万3,000台に達した。「レネゲード」は2万2,000~2万8,000ドルと販売価格が高額にも関わらず、 流行に敏感な都市部の消費者に特に人気だ。FCA とGACはその他、コンパス、チェロキーも生産している。 

ジープが北京吉普汽車(北京ジープ)と中国初の合弁会社を設立、ジープの販売を開始した当時、
SUVは消費者から無骨なトラックのように捉えられていた。だが、現在そのSUVはクロスオーバーと共に、中国の消費者から最も高い支持を得ている。 

巨大市場はさらに拡大へ

中国では2016年後半に自動車の需要が急増、年間の販売台数は自動車とトラック、 バスがいずれも過去最多を記録。販売台数は合計およそ2,750万台に達した。
中国の自動車市場はすでに米国の1.5倍の規模に成長しており、年間販売台数は、2020年には3,000万台を超えると見込まれている。
つまり、米国の自動車メーカーは高級ブランドを中心に、今後も同国でのさらなる成長を見込めるということだ。

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1486038666/




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